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応答時間のテスト (T90; ガス検知警報器の校正; 大気校正の実施 - Dräger X-am 3500 Gebruiksaanwijzing

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|
ja
メ ン テナン ス
10. 測定終了後、 校正用アダプタのシールが清潔で、 シール上
に金属片がないか点検してください。
シールの破損や変形を防ぐため、 校正用アダプタに保護
キャップをかぶせます。
バンプテストでエラーが発生した場合 :
1. 測定チャンネルにエラーが表示されます。
2. バンプテストを再度行ってください。
3. 必要に応じて、 センサを交換してください。
5.4.2 応答時間のテスト (t90)
1. バンプテストを実行し、 応答時間を簡単に点検します。
a. テストガスを調整アダプタに接続し、 テストガスボトルの
バルブを開け、 調整アダプタをテストガスで流します。
b. 調整アダプタをガス測定装置の上に置き、 開始時刻ポイ
ントを押さえます
c. 標準ガスの濃度が 90 % に達するまでの時間を測定しま
す。
2. 測定応答時間を以前のバンプテストと添付の補足文書 (品
番 9033655) にある t90 値と比較します。
算出された T90 設定時間は認証された設定時間と異なること
があります。 それは簡略化された方法が規格に沿ったものでな
いからです。
5.5
ガス検知警報器の校正
警告
不正確な測定値の危険!
不正確な校正は、 アラームが作動しない、 または作動の遅れを
引き起こす可能性があります。
► 校正用アダプタ ・ 排気ホースの排出ポートを塞がないでくださ
い。
► 感度校正の前に、 必ず大気校正 ・ ゼロ点校正を行ってくだ
さい。
注記
センサの破損 ・ 損傷の危険!
ガス排気ホースを使用する場合、 排気ホースからの直接吸引に
より、 センサが損傷を受ける可能性があります。
► 排気ホース (最長 2m) は、 ドラフトチャンバー内または外
部に繋がるように配置してください。
測定ガスまたは校正ガスを変更した場合は、 影響を受ける
チャンネルを校正する必要があります。
校正に関する以下の注意事項に注意してください :
● 大気校正の場合、 爆発性炭化水素用の Dräger 赤外線式セ
ンサーは、 ゼロ点の変化が 50%UEG での測定値に対して
±5%UEG 以下の値になることを前提とします。 偏差が ±5%
UEG を超えると、 スパン校正は無効になります。
● ゼロ点調整の場合、 Dräger 赤外線式センサーは、 ゼロ点
の変化が 50%UEG、 あるいは 0,5 Vol.-% CO
に対して ±5%UEG、 あるいは 0,05 Vol.-%CO
なることを前提とします。 偏差が ±5%爆発下限界、 あるい
は 0,05 Vol.-%CO
2
以上の場合、 スパン校正は無効となり、
エラーないし警告が発せされます (設定可能)
● スパン校正の場合、 Dräger 赤外線式センサーでは、 有効
なゼロ点調整 (30 分以内) があることが前提となります。
そうでない場合は、 確認解除可能な警告が発せられます。
196
検知器およびチャンネルのエラーにより、 調整が不可能になる
恐れがあります。
5.5.1 大気校正の実施
ゼロ点にずれがある場合、 測定精度を向上させるため、 大気
校正を行う必要があります。
校正に関する以下の注意事項に注意してください :
● 大気校正の場合、 爆発性炭化水素用の Dräger 赤外線式セ
ンサーは、 ゼロ点の変化が 50%UEG での測定値に対して
±5%UEG 以下の値になることを前提とします。 偏差が ±5%
UEG を超えると、 スパン校正は無効になります。
● XXS O
20.9 Vol%に設定されます。
前提条件 :
– 少なくとも 1 つのセンサで大気校正の設定がされていること。
– 新鮮な空気環境下であること。
– ガス検知警報器の電源が入っており、 暖機運転 1 および 2
が完了していること。
大気校正の実施手順 :
1. ガス検知警報器の電源を入れます。
2. 大気校正の画面を開きます ( 設定により異なります ) :
PC ソフトウェア Dräger CC-Vision により、 ユーザーレベル
0 に対して大気校正が許可されている場合 :
PC ソフトウェア Dräger CC-Vision により、 ユーザーレベル
0 に対して大気校正が許可されていない場合 :
a.
b. パスワードを入力して確定します。
c. メンテナンス > 大気校正 を選択します。
3.
を選択し、 大気校正を開始します。
 大気校正の対象測定チャンネルが点滅し、 その他はグ
レーアウト表示になります。
各測定チャンネルごとに、 以下のように結果が表示され
ます :
4. 必要に応じて、
合、 即座に校正が開始されます。
Dräger は、 自動安定制御を使用することを推奨します
(ガス検知警報器が校正を自動的に実行するまで待ちます)。
 新たな測定値が確認用に表示されます。
以下のように、 結果が表示されます :
5. 対象の全測定チャンネルが大気校正に成功または失敗する
と、 大気校正が終了します。
2
での測定値
ます。
以下の値に
2
大気校正でエラーが発生した場合 :
– 大気校正を再度行ってください。
– 必要に応じて、 センサを交換してください。
および XXS O
PR の大気校正では、 表示が
2
2
> メンテナンス > 大気校正 を選択します。
> ログイン
大気校正に成功。
大気校正に失敗。
を押して、 安定制御を却下します。 この場
大気校正に成功。
大気校正に失敗。
を選択し、 確認メッセージを確定して、 結果を破棄し
を選択し、 結果を確定します。
取扱説明書
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